>

島津沖田畷の合戦 晶(しまづおきた5 あきら) 争覇版-


九州三国志の島津家で攻略する沖田畷の合戦
その最後に陣取るのが晶です

二刀歌舞伎にして、特殊な技を二種類も使い
オマケにオカ…女装癖がある男性キャラのようです
特殊技が強力なのもあって難易度が高い相手ですが
攻略する事が出来ましたので記事にしてみました。


尚、個人的な観点からなので、振舞い方や考え方で多少なりとも違う部類は出てくると思います。
よって、全体や各位から見れば内容的に合わない事もあるでしょうが、個々の考え方の一部と思って下さいな
疑問や突っ込みは、掲示板ブログにてお願いします



構成

名前 外見(種族) レベル 初期付与 使用技
二刀傾奇 65 上目使い・壱〜七、五十猛の剣舞、烈龍閃・改、炎龍閃・改、氷龍閃・改、雷龍閃・改、絢爛三連
浮かれ馬廻り 一刀侍 63 一所懸命・極、三連撃、四連撃、五連撃、四連撃・改、五連撃・改、看破・弐、籠絡の計、我武者羅・改、真剣勝負、切所合力?、守護
一目惚れ剣豪 二刀侍 63 三連撃、四連撃・改、五連撃・改、我武者羅・改、全体看破・弐、切所合力、守護
一途な薬草売 独鈷薬師 63 反射結界 全体完全治療、全体治療・四、治療・四、活身・四、攻撃付与・参、防御付与・参、防御呪詛・参、攻撃呪霧・四、防御呪霧・四、天狗法力、恐慌、禁呪、全体解呪、呪いの影・参、蘇生
恋の抜忍 懐剣二刀忍者 63 各種遁術・極、三連撃〜五連撃、暗殺乱舞、瞬殺閃、結界破り・改、乱れ吹矢、小細工無用
キザな占い師 杖陰陽 63 反射結界 各種最上位全体術、森羅万象、各種準備無単体術、五雷法、煉気掌、気合充填・参、結界・参



味方の構成

刀、武士、武芸、暗殺、召還、雅、医術

極端には特化縛りが無くても行ける…感じかな。
ただ、居れば楽になるのが
刀、暗殺、召還、雅で、刀と暗殺は争覇では優良職なので定番ですが

雅が楽なのは
晶は使ってくる技能に対して抵抗(レジスト)出来る技能を持つ特化が限られてまして
それが雅の不変となります。
上目使い(魅了)に対して不変が無くてもレジストが出来たりもしますので
別に雅じゃなくても…ですが
上目を食らうと崩れやすいのは確かですから
居ると助かるのは確かなんでしょう。

召還(陰陽)が楽なのは
もう一つの特殊技能が、五十猛の剣舞(槌)で、敵味方関係なく槌がつくのが特徴的で
普通の槌と違いあらゆるダメージ技能に威力が増します。
あらゆるのがミソで打撃力が半端な威力ではなくなりますので
召還や陰陽を入れて呪縛で凌ぐ…形が楽になるでしょう。

また、今までのボス戦だと定番枠の一つに武芸がいましたが
今回は守護られ、固定され、当たらないと三重苦の相手になるでしょう。
陰陽だと元々必中なのもありますし
暗殺だと電光で抜ける事が出来ますので、武芸には鬼門になるかとは思います。


相手の特徴

上目使い1〜(魅了+与ダメージ&被ダメージ倍化)
使う時期が所定の時間で区切られているようで
発動時間に行動すると上目使い(魅了)を使ってきて時間が経過するごとに
上目使い1〜上目使い2〜 などで、段々と回数が増えてきて
魅了されると解呪で解かないと魅了されたままになるので解呪と不変があれば
使ってくる直前に不変を入れておく事が必要になります。

>開幕の戦闘開始後から数えて 『4分』 『10分』 『16分』・・・・と上目使い設定時間が定められている。

寄り合い所から転移のままで芸がないのですが
情報としては確かですからね。私も参考にして倒せさせて貰いました(^^;

雅は不変のタイミングとしては、開幕の3分になったら不変を入れます。
以降も6分後とに不変を入れていく感じですね。
前もって入れておけば良いので、解呪をするよりはタイミング的には楽かと思います。

解呪役は晶が行動した後に入れるのが必要で
3〜4分中に晶が行動したら解呪を入れて、以降は6分後の9〜10分後に入れる感じですね。
上目1,2までは魅了された後に解呪を入れても割合なんとかなりますが
上目3以降には解呪しないと困った事になるのは確実でしょう。

ヘイトが一番高い職に来るようで、体感的には神>薬師(召還)>アタック>盾で
魅了される傾向が高いようです。
神や陰陽だと魅力付与をしているせいかレジスト率が割合高く
食らってもレジスト出来ることもありますが
魅力400の武士だとコロっと魅了されてしまいましたので過信は禁物のようです。

五十猛の舞(ダメージ倍化)
発動条件がお供を倒す時に発動と21分時に一体も倒してない時も出したかな(怪しい記憶)
舞の効果がつくとダメージが倍なっちゃう技能で
ココで攻撃が漏れるとあっという間に壊滅します。
舞がきた時には、子守り、乱射、呪縛などで取り合えずターンを稼ぐ事に専念します。
盾以外では耐え切れる事が難しく
術もダメージが倍化+準備なし単体で来るので
大幅に削られるので厄介な技能です。

ココで6を倒してない時は6を一気に倒しちゃって
6を倒しているのであれば
舞を食らった味方が奥義を使って一気に畳み掛ける事も出来るチャンスでもあります。
(舞+刀の奥義で21000を確認。凄い威力です(^^;)

封じ方としては舞の時は陰陽さんの呪縛が刺さると楽です。
特に1に呪縛が刺されば動けなくなりますから大分楽ですし
呪霧や術を誘発してしまいますが
取り合えずターン数を稼げればその間に立て直す事が出来きます。

舞が着たら行動不能技を持つ職は
足止めに廻って相手の行動回数を減らすように心がけましょう。


開幕実装

実装
怒りから。結構痛いですが耐えれる・・・感じでしたね
武士 一所>滅却>一所(以下略
武芸 看破からアタック開始。が守護と一所で取られてしまうでしょう
暗殺 普通どおりかな
召還 上に同じ
上に同じ
医術 上に同じ


晶の特殊技を除けば、盾の二枚で守護と一所を駆使するタフなボスだけなのですが
そこに特殊技が加わってるので難易度が高くなっているようです。
耳川5と同じように相手に詠唱が無いのが大きな特徴で
今回の攻略では編成上使いませんでしたが、沈黙を使って封じる作戦も良いそうです。


晶で一番厄介なのは、6分ごとに使用してくる上目使いで
時間が増すたびに魅了してくる対象数が増えてくるので
計算上は45分経過の時点で、上目使い7で七人魅了されてしまう…のかな。
まあそこまで行かなくても三人魅了される21分時点で勝敗がある程度決まる事でしょう。
21分の時点で相手を1体も倒せなかったのですが
舞の時間帯に6を落として、1の生命を後一息まで追い込む事が出来た事もあるので
勝負の分かれ目ではありますが
21分時に凌げれば楽になるので勝てない事も無さそうでしたね。


珍しく術アタッカー…陰陽が得意とする相手のボスで
全特化にある呪縛が効果的なのと
上目使いをレジストしやすい事、また絶対必中である単体術が
守護をしまくる相手に的確にダメージを与えられる事が利点です。
陰陽の行動不能技のもう一つに催眠(絶)等の単体技もありますが
体感的には呪縛の方が効果的かな…とは感じました。
(眠ると大分楽なのも確かですけどね。)

盾三枚で晶に挑戦編

久しぶりに、所属してる私設の飛燕で
ボスへ行く事になりまして
島津の沖田5の晶へ行ってみる事にしました。

始めは、定番通りの召還を〜と言う話だったのですが
丁度、飛燕のメンツがONしてきたので
軍楽をいれて晶の特殊技である舞対策に
盾を厚くして攻略してみる事にしました。
又もやアタックは晶向きではない武芸ですが
前回よりも大分安定して倒す事が出来ました。

構成
刀、武士、軍楽、武芸、暗殺、古神、神通

盾が三枚の編成で役割的には
刀の怒りから極みを重ねて
武士が一所で相手を引張り
軍楽が沈黙を回し結界いれて守護
お互いがカバーする事になります。

雅が居ないので流し目(魅了)の対策は事前に出来ないのですが
軍楽が沈黙を多用するせいかヘイトが常にMAX状態になっていて
始めの流し目、二度目の流し目、三度目の流し目。と
常に魅了されていたのが特徴的でしたね。
(沈黙のヘイトが凄いようです。)

流し目の後に、古神が解呪を
上手く真裏に入れる事が出来たので
雅の不変をしなくても直ぐに解除できれば
特化は関係は無い感じでしたね。
(正確に時間を把握してないとダメですが)

剣風と暗殺さんでダメージを与えて
6を倒し
次のターンから行動挟んでくる舞の時までは
問題なく進んで行ったのですが

一戦目にお供の攻撃で旗が直撃。

二戦目には晶の攻撃で旗が直撃。

両方とも旗の生命がMAX状態からの旗折れで
盾三枚でも中々凌ぐのがしんどいようで
折れてしまい「侍二枚だから要人で凌ぎましょうか〜」と
作戦を…ふと思い直すと
武士の奥義で一所(鬼神咆哮)があるのを思い出して
舞が着たら奥義をいれる事にしました。

三戦目も6を問題なく倒し1が舞いに入る所で
暗殺さんが1sをして耐性を1ターン整える事が出来たので
一枚だけ削れていた滅却を張りなおして
1の舞の裏に鬼神咆哮を入れると
1,2,3,4,5と綺麗に釣れまくり。
一気に向かってきますが、滅却を二回連続で入れたり
暗殺の手裏剣乱射
軍楽の活殺
古神の子守り
で、被弾率を下げて凌ぎつつ
1に奥義を畳み込んで一気に減らすと舞が切れる前に1が乙。

この時点で1が蘇生すると舞や流し目を連発するそうですが
軍楽がいるので、4に沈黙を常に入れる事が出来たので
蘇生の心配もなく4を倒して終了となりました。

全般的に大分安定して良い編成でしたが
舞の時に奥義頼みになったりするのが
一発勝負になるので難しい所かなあ。
舞が切れる前に奥義の一所が先に切れちゃいますから
その間をどう凌ぐかも勝負となりそうな所でしたね。


武田家仙論陰陽選科へ戻る



 Special Thanks
気ままな狩りに付き合って下さった方々へ

inserted by FC2 system