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高千穂河原 弁才天(たかちほかわら べんさいてん) 争覇版-


九州三国志の勢力に所属し累計10000の軍功を稼ぐといけるようになる高千穂系ダンジョン
旧来のボス戦と違い2徒党計14人で挑まないと行けないのが大きな特徴です。
まだ争覇が実装してから時期が余り経っておらず(2008/04)
攻略の難易度もあって特化により難易度の差異があるとは思いますが
武士で挑戦してみたら倒せてしまったので攻略記事として乗せてみる事にしました。


尚、個人的な観点からなので、振舞い方や考え方で多少なりとも違う部類は出てくると思います。
よって、全体や各位から見れば内容的に合わない事もあるでしょうが、個々の考え方の一部と思って下さいな
疑問や突っ込みは、掲示板ブログにてお願いします
(2008/04)
主の弁天と戦っただけなので、お供戦は不明で御座います
(2008/05)
お供の蓮華尚書を倒したので追加
(2008/06)
金剛作戦のやり方を追加
(2008/08)
正当法しかできなくなったので編成の仕方を追加


構成

名前 外見(種族) レベル 初期付与 使用技
弁才天 (神) 68 反射結界、行動不能耐性 降氷柱、弁天艶舞、浄化天水、水蛇の杖・壱、氷河
凍印中郎将 馬(神獣) 65 - 治癒の泉、破呪の一角、一騎通貫、看破、金縛り、猛突進・弐、幻影の霧、奔雷
凍印中郎将 65 -
弁天内侍 (妖獣) 65 - 龍の怒り、蛇龍爪、風刃・伍、冷気・伍、霧散、薙ぎ払い・参、薙ぎ払い・極、邪眼
弁天内侍 65 -



味方の構成

鎧、武士、武芸、能楽、密教、医術

構成上、お供の二体にも徒党を分ける必要があるので
主ボスである弁才に6人、お供の蓮華尚書に4人ずつの編成になります。
蓮華尚書のほうが難易度は高いようだったのですが
戦闘を同時でやっていると相手の数が少ない分、お供の方が早く倒せているようです。
(同時にトドメを刺すので@1を削って放置状態にするようですね。)


弁才戦では、旗を武士が受け持ち
旗折れ回避の為に滅却維持を最優先にして、鎧の陽動で漏れた相手を武士が釣っていく感じ。
安定前までは普段通りに一所で釣っていたのですが
1体倒しお供をやっている徒党が待機状態で安定してきたら
一所を控えるようにして生存優先で動いてました。

主、お供ともに死んだらマラソンが基本のようなので
万鈞丹と治身丹は沢山持っていったほうが良いかと思います。
また戦闘中の回復は呪い付きの攻撃をしてくるので
旗や盾鍛冶は特に治身+発散を必須として持っていきましょう。



相手の特徴

水を得意とする徒党編成のようで
各種の水系術を連発してきますが、どうも技能が僧系のようです。
1の弁財が特殊技が幾つかあり準備なし術を高頻度で使ってきたり
同じくらいに殴ってきたりします。
一発の威力は盾が瀕死になる程度ではなく
思ったよりは威力が低いのが第一印象でした。
とは言え、お供も一所に殴ってきますから連発されると当然持たないので
滅却割れた後に食らったりしたときに危なかったですね。

割と厄介なのが弁天艶舞=ランダム化(長い)で
お供の馬もランダム化を使ってくるので
単体回復が別な人に流れたり、術止めをしようと乾坤に行ったら
ランダム化で別な目標に行って反撃死…とかもありましたね。
邪眼と言う全体不能技も使ってくるので
食らったときは5人くらい痺れたかな…
幸い一発しか来なかったので立て直す事は出来ましたけど。

2,3の破邪の一角が狙撃系で釣っても後衛に漏れて直撃してしまいます。
威力が高いのもあるので
この辺も考えて武士が旗を持つようになっているようでした。



開幕実装

弁才
実装
開幕に極み。陽動を駆使して釣りと盾のメインを受け持ちます。スペックが必要そうです…
武士 旗を持つせいか余計な動きが出来ません。我慢の放置プレイに
武芸 準備にあわして乾坤でガツンかな。ヘイトが高いので死にまくりのようです
能楽 詠唱、四象の水下げだったかな。地勢もあるので上手い立ち回りでしたね
密教 孔雀から。編成に破りが無いので1のyは密教さんです
医術 普段と変わらずかな。ランダム解除技能が必要のようです






旗を武士がするのですが、相手に結界破り持ちが三人(匹)も居るのが厄介な所です。
そこで旗をする時には新技能の精神を入れておきましょう
(ココまで来れるなら大体覚えているでしょうけど)
割れたときに緊急的に精神>滅却の結界二枚の張りなおしたりするのが良いのですが
結界破れるのを怖がっていると
徒党の人が相手の攻撃で死にまくりな展開になってしまいます。

蓮華尚書をやってる人達が相手の数を減らしてくれるまでは
普段通りの盾モードで滅却>一所>術待機(一所)で繰り返してたかな。
それでも序盤から死人が出てマラソンばっかりでしたね…
旗を持つので防御力を上げた装備にして挑んだので
折れずに勝てた。のは確かにあるんでしょうけど
味方を死なせまくりになっちゃったのは…何となく本末転倒な気も…

1,2戦とやった時には蓮華尚書が暴れたようで
お供とやっていた味方が壊滅しちゃったりして
試しに弁才の即死技を食らってみましたが
水流を口から吐かれて即死でした。

弁才は何度かやれば大体の感じが掴めるでしょう。
思ったよりもスタンダートで普通の動きのようです。
準備なしの術は術軽減がありますから余り気にせずに
結界を破る1、2、3のバーを見てからの行動が良いようですね。
余裕があれば準備術をする4,5も止める位かな。
連発されない限りは基本的に放置してましたけどね。


徒党編成を分けたり、少人数だと難易度が上がるせいか
特化によっては厳しかったりするので
万能優遇職以外は、まだまだ敷居が高い敵かな…とは感じました。
やって倒せない事もない相手ですが
現状では特化格差を感じるボスのようですね。

似た編成で弁天を攻略編

前回に攻略したのと似た編成で弁天を倒してみました。
構成
刀、武士、暗殺、術忍、古神、医術

基本的な構成は変わらずに、術対策に術軽減を術忍が、能楽の変わりに古神が入ってます。
構成的に、能楽と密教を探すのは大変でしょうから
こちらの方がスタンダートな感じですね。

倒し方としては、基本的に変わらずに、術軽減を絶やさずに
5、6の片方に沈黙を入れます。
もう片方には武芸がアタックをして殴りで術止めをしていきます。

盾の動きも余り変わりませんが、鎧と違って刀は、鎧に比べると盾の厚さが違うので
武士は一所と真剣(名乗り)を多く使う感じになります。
一体減ると楽になりますが、この時点でも固定するために動いて
三体目になった時点で滅却維持の放置に動く感じでしたね


陰陽入り構成
盾鍛冶、武士、仙論、暗殺、詠唱、僧

この時は、私はお供側に行っていたので、内容自体は良く解らないのですが
催眠を使って封じつつアタックして行ったようです。
予想より看破が来ないみたいだったので、w周天してのアタックだったようです。

本体では1アタック+術軽減か、2アタックになり
2アタックでは基本的にメインアタック&サポアタックの方が楽ですかね。


蓮華尚書を倒してみました

構成

名前 外見(種族) レベル 初期付与 使用技
蓮華尚書 蛇神 65 金縛り、蛇竜爪、呪縛、邪眼・四、蛇神凍尾撃、薙ぎ払い・参〜薙ぎ払い・極、蛇神艶舞、蛇神氷結呪、秘薬
雹柱の護り手 氷結魔神グラ 64 叩き割り・弐〜叩き割り・極、寒波、氷塊落下
五ヶ瀬の御守 国グラ 64 神の加護・参、霧氷、掌発剄・弐〜掌発剄・極、癒しの霧、煉神消散、霧散
弁天衛士 龍武官グラ 64 龍槍撃、鋭刺突・弐〜鋭刺突・極、看破


味方の構成

刀、武士、武芸、修験


お供が四キャラですが、味方も四人で挑む事になります。
弁天と比べて人数の有利差が無い故に、術止めの難易度が、かなり高いのが特徴でしょう。
普通だとバーを見て行動すれば余裕で間に合うのですが
人数が少ないのでちょいと動くだけで裏に準備術が着ちゃったり
気合が侍を鼓舞を使い
薬師は詠唱なしで回復したりしないと行けないのが難しい所ですね。

難易度が高めの編成ですが、回復は僧を入れるのが人気で
完全や往生が出来るのが良いみたいですね。

厄介なのが邪眼で、高確率で痺れるので
その間に術が通っちゃうと壊滅まで秒読みかな。
回復が思い切りが必要で完全を駆使して動くのが良さそうでした。

1が秘薬持ちのようで、3体倒して1を倒す所寸前まで行ったら使ってきまして
まだ倒すタイミング前だったので、奥義と怒りを放出し
危うく同時殲滅が出来ない所でした。
秘薬を使ってくるので、蘇生できないようにしてくのが必要みたいな感じでしたね。

編成の仕方

弁天では、編成の仕方が特殊なのもあって、特化に拘る余りに
長時間の募集をよく見かけます。
14人も集めるので、勝率が高い編成でやりたいのは当然かと思いますが
当方の経験からですが、違う編成でも勝てているので幾つか載せていきます。

先ず一番集めるのでネックなのが盾です。
絶対的に必要なのが、盾鍛冶で、鎧と刀はどちらでも構わないでしょう。
盾の難易度的には、本体が一番キツく、お供側が若干楽になります。

盾鍛冶さんのスペックによりますが
お供側は盾鍛冶一枚編成でも可能で
一枚盾の編成だと 鎧(刀)、アタック、神、蘇生 が多いようです。
盾が一枚だと被弾率が高く持たないのでは。。と思われがちですが
コレをフォローするのが神で
子守りやまどろみの唄を使い相手を行動不能に追い込むワケです。
(神の魅力が450〜500は無いと辛いでしょう)

子守りの効きが良ければ
盾二枚編成にするよりも安定して戦う事も可能です。
ネックとしては盾鍛冶と神のスペックに委ねられるので
野良で集める時は敷居が高いかもしれません。


アタックは、今(2008/08)は暗殺が大人気なので
暗殺が、本体、お供×2に三人いれば万全だよね。も実はそれなりに弱点があって
確かに暗殺の性能は頭一つ抜けていて強力なのですが
弁天はお供共にランダム技能と
四象の水を動かす堅いゴーレム(お供の2)がいるので
ランダム技能で完全が抜けちゃって、盾が乙ったり
氷柱落下で仲良く乙。とかも有り勝ちです。
(ただ暗殺は火力があれば一気に落とせるので力押しで抜ける事もやり易いです)

そこで、編成としてはお互いを補う技能を持つ特化でフォローしあうのが
バランス的には良くなるでしょう。

例えば、刀、軍、暗、仏だと、僧が、水を弄れるので、術攻撃を抑えられ
軍楽の一点でランダムをフォローしたり
全体麻痺に対して抜群の相性を持つので邪眼対策にもなります。
コピーも極みからで、非常に堅くなるので
お供がラスト1になると結界破り付きになりますが
極みがあるので割られても耐える事が可能で武士よりも信頼度が高くなります。

また打撃力の変わりにサポ技能を高めた編成だと、こうなったりします。
刀、武士、演舞、修験。
演舞が水を弄れ、ランダムを解除出来るのが利点ですが
修験が回復能力だと、医術や神通と比べると劣るので
完全回復を上手く使って立ち回るしかないでしょう。
盾が二枚なので釣って貰って通す感じになりますかね。


党首の編成能力が必要で、相性をフォロー出来るやり方で編成しないと
片方は安定してても、もう片方が不安定とかになってしまいまいます。

組合せとしては

い)魅力装備の武士が居たら耐久系の鍛冶と組ませる
ろ)良い装備してる鍛冶なら一枚盾でやって貰う
は)ランダム解除、或いは水下げが出来る職を徒党ずつ分散
に)どの僧もマラソンで大往生で建て直し可能。
ほ)薬師は基本的に本体向き、お供は詠唱無くても回復し易い医術が向いてます。
て)アタック力が足りない編成には刀の怒りで押せます。
と)陰陽は催眠駆使して相手の手数を減らつつアタック可です。是非入れてあげましょう つー`)

等かな。他にも区分けするとあるでしょうが
あると助かる技能としては

水下げは、僧、演舞

ランダム解除は、医術、仏門、雅、演舞

邪眼(麻痺)対策に、軍楽、雅

また、沈黙や術軽減をして封じるのも行けるそうです。
こちらは試した事が無いのですが…
こんな感じで、対策できる特化をダブらないようにするのが良いかな。
何戦かやってみて
苦戦する徒党が居たら、その徒党に上記のサポートが出来る特化を入れて
フォローするのが良いでしょう。



金剛作戦(九死作戦)


烈風鯖で、弁天攻略で多く行なわれているのが、金剛作戦と呼ばれる方法です。
(現在は出来なくなりました(実施前に一言改善すると出せば良いのに…)

文字通りに侍の基本技能である金剛を使い即死技を凌いで攻略する形になり
金剛作戦より特化が限定されますが
能楽を入れた九死作戦と呼ばれる方法もコレと似た形になります。

◎必須条件として金剛作戦では、盾侍(軍楽、武士)が必須です。

編成
盾鍛冶×2、盾侍×2、アタック×6、詠唱×2、回復×2

1)金剛を使える盾侍(旗)を用意

2)盾侍(旗)の徒党に、盾鍛冶、アタック×3、詠唱、回復 を入れる(生贄徒党)

3)残ったメンバーは、救援組みとして臨戦体制して待機(即入れるように)

4)弁天のお供から生贄徒党が戦闘を開始

5)盾侍は開幕防御>解除>金剛(金剛前に削られる時は守護を抜くのも手です)

6)3ターン後に即死技が来るので、それまでに速攻で4を落とす(本体は5から)

7)盾侍は金剛で耐えれますが他は即死するので、救援を出して他のメンバーが補充で入って倒す。

8)↑の繰り返しで、お供×2>弁天で倒す。


以上の流れで倒す作戦を金剛作戦と呼びます。
基本的に特化は何でも良いんですが、3ターン目までに4を落とす必要があるので
瞬発力がある火力の武芸、暗殺、鉄砲が居ると削りやすくなるでしょう。
もし4が倒せない場合でも何とかはなりますが
一体減ると難易度が違ってきますので、火力を集中させるようにするのが良いですね。

デメリットとしてイケニエ徒党は旗以外が死んでしまうのがネックで
ドロップも手に入りませんが楽に倒せるので、その点は割合お気楽にできるかな。


お供を倒すのは削りきれずにイケニエ徒党が全滅して救援で入っても
相手の数が少ない事もあるので大体は倒せますが
本体(弁天)は、金縛りや結界破りを持つ相手が多いので
盾一枚では、凌ぎきれない事もあります。

作戦上救援までの間に一人で耐える空白時間に削られて旗折れもありますが
ある程度、運に左右されるので
この辺は仕方ないかな・・・
金剛作戦時に本体で何度か旗折れして編成し直したりしたものの
改善が上手く行かなかった事があるのですが
その時に、盾侍二人を金剛で即死術を乗り切って倒した事があります。

構成上、救援が入ると盾が三枚になって
アタックが減り殲滅率は悪くなりますが
一枚で耐えるよりは生存率は上がるようで
入れ替わり立ち代りで混戦としましたが何とか倒す事に成功しました。

2008/06時ですが、殺陣は救援で入ると殺陣技能がバグるそうです。
よって改善されるまでは
イケニエ徒党に殺陣は指定席になっちゃうかな。
ノリが確実に当たるのでダメージソースとして稼げるのも利点ですね。


九死作戦

九死作戦とは、能楽の技能にある九死を使い開幕から数ターン
死なない九死を使い即死技を凌ぐ作戦で
即死技がきた直後に完全回復を入れて建て直し
その後は普通に倒す作戦です。

能楽が居ないと出来ないのと
能楽入り徒党が一組居れば後は見学状態になってしまうので
楽して倒したい人は九死作戦の方が楽でしょう。

九死が効いてる間に即死技を通さないとダメなので
余計な事して動いてると
九死が切れた直後に全員で仲良く即死〜となりうるので
行動制限をするように事前に行動合わせをしておくのが必須となります。


@↑が出来てた頃は、極論誰でも行けたんですが、今は敷居が高い相手になっちゃいましたね。

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気ままな狩りに付き合って下さった方々へ

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