行動予測(こうどうよそくしょしんしゃ)編 破天版-


今更ながらと言う感じですが、書いた気がして、実際は書いてなかったりしてたので
忘れた頃に記事な感じで頁にしてみたりしました。

尚、個人的な観点からなので、振舞い方や考え方で多少なりとも違う部類は出てくると思います。
よって、全体や各位から見れば内容的に合わない事もあるでしょうが、個々の考え方の一部と思って下さいな
疑問や突っ込みは、掲示板ブログにてお願いします。


行動予測と大層な名が付いているのですが、まぁ別段難しい作業ではなく
相手の名前が白→に変わる秒数を読むだけの作業です。
一般的に言われてる行動が「裏看破」がこの行動に当たります。
ボスや武将をある程度やった人ならワリと身に付いてたりするのですが
近年(2007年)は、LV上げが随分早くなったので
意外と知らない人が居るのかも知れません(多分

ただ、前置きとして言って置きますと
この行動予測は必ずしも当てはまらない時があります。
例えばソロ狩りの時では、ぼけーっと防御で固めてみると相手側も放置プレイになったり
相手の数が少なくなってくると
様子を見るように全く行動しない等で例外も結構あります。
破天の新ダンジョンは相手の行動が開幕遅いですし早い時もあったりで不安定ですね。
逆に予測的に解り易いのが、徒党を組んで相手が一人も減っていない状況や
詠唱もらった直後の相手の行動です
詠唱後の相手の行動は蘇生もちの相手なら蘇生を載せてきますし
完全持ち、危険な術を持っている術も詠唱後の行動は危険なものが多いです。
当方が把握してるのは、主に詠唱後辺りなので
把握してる範囲内で説明してみようかと思います。


読む前に
行動予測する前に、相手が白→になる間に動く秒数で
1秒行動したら殴り
3秒行動したら詠唱か術準備
などの何秒が何を意味するのかを知らなくては行けませんが
行動秒数は正確に計れば時間通りの動きをしていると思われます(体感なので…)
それ故に、正確の秒数をそのままに当てはめるとこちらが後手に廻りますから
3秒で準備技がくるとしたら2秒経過した時点で見切り的に行動阻止技能をやらざる得ません
動く前から予測しての阻止(見切り阻止)となりますので、頭の中の秒数を早めて見るわけですね
ざっと上げてみますと

行動

名前

秒数

バー 間に合う度

特徴

単発殴り系

1秒

×

ウェイト1なんで当然止まりません

連発殴り系

2秒

■■

△ついてれば絶で間に合わないこともないですが…

各種準備など

3秒

■■■

三秒になるのを見越して止めれれば便利なような(当方は厳しいです

解呪、看破など

4秒

■■■■

味方のピンチや状況をみて相談しましょう

各種攻撃術など

5秒

■■■■■

詠唱をもったNPCが直ぐに行動しないようなら術の可能性大です

乗りを読み 
行動を先手もって封じるのは仙論が得意な部類で、止めるのに適してるのが絶です。
(絶の使い方などは、行動不能にちょこと書いてあります。)

読みですが、サポートして完全に徒党として入る忍者などと違って陰陽は
アタッカー兼用で入るのが殆どでしょうから
全部を全部カバーすると言うのは現実的はない…だったのですが
破天の新ダンジョンだと、仙論がサポートでヤバイ相手を粘着してみたりするので
この機会にサポート職のやり方も覚えれば、味方の被弾率も下がりますし
より勝率が高くなる事でしょう。

↑に書きましたが、NPCの行動予測を見る時に、解り易いのが詠唱後の行動で
注意して白→を、見れば解るのですが、詠唱がNPCに掛かった時に
即行動をするのと、数秒待機してから動くNPCが居ます。
その待機していたNPCが曲者で、詠唱に乗って攻撃術をしてくるわけですね。
(アルゴパターンのようで大体当てはまります)

ココで陰陽の動き方だと、相手に詠唱が掛かっている状態で
危険な術を使うNPCを注意します。
1,2秒で行動しているようだったら、コレはスルー(読みと手動入力で間に合わないのもあります)
止めなきゃ行けないのが、三秒以上待機している相手です。
薬師や僧を持っている人だと解りやすいのですが
詠唱を貰った時に術行動をすると、発動するまでの秒数が掛かります。
この発動するまでの秒数を読んで三秒以上掛かる術を入力してるということは
全体術で有ったり蘇生であったりする危険性が高いわけですね。



絶&絶(縛) 

1絶>2絶>1絶>1絶(以下略)
絶を交互に入れまくるこの方法は、随分昔に家老挑戦時にやったような気がする戦法なのですが
武将と同じく数が少ないボスが増えたので、この方法を再びやっているようです。

注意点としては、一つだけで相手の行動前に必ず入れること
これ以上もこれ以下もありません(交互打ち時)
やり方としては、目標の相手を絶をして、痺れさせたら次点の目標を絶
絶は痺れてる時間が短いのが欠点ですが、ウェイトも速いので、次の自分のターンになった時は
最初の目標の前に待機行動が出来ている筈です。
相手が行動を表示した瞬間(自身が付いていれば必ず表示前へ入れること)に入れるといいでしょう
術止めと違い、相手の単発殴りさえ痺れさせる事が必要なので
ウェイト1で行動するのを頭に入れておいて、名前が 白→ の前、行動してる状態の →白→ の
青の時に絶をいれて置けば痺れさす事ができるでしょう。

仙論をやっている人ならまぁ知ってるとは思うのですが
一応書いておきますと、痺れ技能は、相手が痺れた後に行動してない時に入れても効きません。
レジストの仕様からか、絶>行動>絶としてもレジスト率が上がって効き難くなる仕様も有ります。
ただ、仙論が絶を交互にする場合は、無理を承知でレジストを越えて痺れさせるようになるわけですね。


禁呪・絶 
現状だと後衛で一番性能が高い単体行動不能術の絶(略称 z )
対人でLV差(装備)があっても、高確率で痺れさせてしまうので、信頼性が高い技の一つです。
痺れの方も1ターンほどで直ぐ回復してしまうのが欠点なので
主な用途は術止め、または相手の行動直前に入れてターン稼ぎとして使うのが良いでしょう。

術止めにしても、その特性上使いやすく
知力(魅力)が陰陽は高いので、一所、守護で味方の術止めが行けないときに絶で止められるので
星野山や合戦で守護を多発してミネで痺れが届かない敵に絶で行けるので重宝されます。
(敵も固く五雷法も使えるので仙論は好まれます)
弱点としては、相手準備>絶(痺れ)>相手再準備>絶(痺れ)レジストで痺れ無効。と言うのが困り者です
一応行動を挟んでいるので効く場合もあるのですが
抵抗値が上がるようでレジストされやすいようです。


禁呪・縛 
呪縛の上位版に位置し、縛りの性能は高くなりましたが、逆に効果範囲が一人。
技能的に絶とダブるので、性能は兎も角としてスロットの関係上入れられない場合が多いのが欠点ですね。
主な使用方法だと合戦で武芸、忍者相手に使ってピンポイントに止めたり
殴り以外の攻撃が限られている相手に使うと暫くの間動けないので楽になりますね。

また殴り以外の行動を誘発するのにも使えるので
縛をした後に動いてくるのは特殊技と術しかないわけなので
準備術ばかりの相手に使うと
準備術を使わざる得ない状況になるので効果と誘発を逆手に取ることが出来ます

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