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魔龍VS仙論(まりゅうVSせんろん) 破天版-


魔鬼を倒して暫く後に再び不入山冥境(いらずやまめいきょう)に行って
手伝いも兼ねて魔鬼、禍津神の使い、魔龍と続けてしまったので記事にしてみました。

尚、個人的な観点からなので、振舞い方や考え方で多少なりとも違う部類は出てくると思います。
よって、全体や各位から見れば内容的に合わない事もあるでしょうが、個々の考え方の一部と思って下さいな
疑問や突っ込みは、掲示板ブログにてお願いします

構成

名前 外見(種族) レベル 初期付与 使用技
魔龍 60 蘇生・壱、霧散霧消、全体看破、龍の顎、捻時暴風、魔の波動、霧散、痺れ鱗
獄門鬼 死人 60 完全回復、魔の祝福・参、凍気・参、紅蓮・参、詠唱の韻・極、沈黙の霧・参、罰当たり・参、叩き割り・極
残忍獄卒 死人 60 看破、霧散、怪光線、叩き割り・参、雄叫び、呪縛の叫び、蘇生の秘薬
妖剣士 死人(人型一刀流) 60 刹那一閃、結界破り、看破、霧散、誘い水、三連撃、手裏剣
死の嘆き 幽霊 60 反射結界 妖霧、昏迷の焔、詠唱の韻・極、雷撃・参、狂風、滅尽、霧散、魂喰、全体麻痺

味方の構成

刀、武士、軍学(武芸装備)、仙論、忍術、古神、神通

変った点だと軍学が武芸装備をしていること…なのですが
この辺は飛燕♪(集団会話のチーム名)の集りだったので
普通に編成する分には、武芸さんを入れたり、軍学さんが武芸装備を持っているなら
似たような感じしても同じような形になるかもしれません。

仙論

魔龍の難易度の高さで言えば、5の死の嘆きを倒す前が山場になることでしょう。
結界を破った後は、速攻で5を倒すのが勝ちパターンとして多いのですが
最低でも大周天を載せないと火力が足りない仙論としては
開幕に大周天を入れると△で看破やら霧散やら誘発してしまうので
焦って直ぐにアタック行動を取るのは考え物です。

そこで、開幕は火力が高い2に絶を入れた後は、低速を入れてのサポートに徹して
味方の被弾率が高いようでしたら催眠を入れたり
安定してそうなら大周天を載せてからアタックを開始するなどで
一先ずは安定するまで攻撃を控えた方が無難でしょう。

装備との相談になりますが、体感的に350〜400程度無いと確実性が薄いので
魅力装備で固めている人は、魅力判定の催眠で勝負して見るなりして
知力が足りないと感じたら立ち回りを変えたほうが良いかも知れません。
一定の確実性が必須な相手ですから「5割くらいで決まるかも」な体感だと
辞めておいた方が無難です。
(最近(2007年)の主流だとボス戦は、知力(魅力)付与してる人が多いのでどちらかには当てはまるでしょう)


徒党実装

実装
序盤に非常に食らうので極みからでした
武士 普段と替わらず。
軍学 アタッカー実装。五連でガリガリやってましたね
仙論 低速、催眠、結界、W周天、五雷と相手を動かせない動きができるのが強みですね
古神 普段と替わらず…だったかな?子守りでヘイトを稼ぐ役目が多かったですね
忍術 沈黙、朧、減滅と毎度大忙しです
神通 普段と替わらず…だったかな?

痛い攻撃が主な相手なので、序盤の役割の打ち合わせが入念だったかな。
各自止める相手をキッチリ決めておいた方が事故が少なくなる事でしょう。
倒した順は5>2>4(怒)>3>1だったかな。
途中に魔の祝福参がきちゃったりしたので、2と5の沈黙の維持も必須なようです

作戦を念入りにしても開幕の攻撃が総て盾鍛冶さんに集中攻撃されて落ちるとか
痺れさせた後に嫌な攻撃がきて即壊滅とかもありますので
作戦通りにやってもアルゴ的に仕方が無い部分があります。
(キツイ術の連発アルゴとかありますからね)
打ち合わせをやっておけば、後は確実の役割をキッチリやることですので
絶や催眠と言った先手読みで出せる陰陽は味方が押されてるなと感じたら
攻撃を中断してもフォローに廻るといいかと思います。


 
開幕から一気に殴ってくる相手なので、開幕の絶が効かないと悲しいことになります。
2戦ほど負けてしまったのですが
参戦とも開幕に絶が決まりました。魅力3:知力7くらいのやや知力に偏った装備(390程)にしたので
ピンポイントで効いたようですね。

ただ、絶の効果を優先しすぎた傷害か
催眠の効きが7割程度と大して高くなかった感じですね。
絶は単体の能力が高い術ですから、知力をもう少し下げて
催眠の魅力を上げた方がもしかしたらよかったかも知れません。

5を最初に落とさないと安定まで持って良くのが難しいですから
序盤過ぎて暫く大人しくなったら
大周天のみを入れて5を削っていくやり方に変えました。
軍学さんがガツガツ殴っていけたので、その減りを増やすような感じにして
二発五雷法を撃ったくらいで5が落ちたかな。

5を落とすと特殊技が減りますし沈黙の回しも楽になりますが
それでも二戦ほど負けていたので
時折、低速や催眠を入れてフォローをしつつサブアタッカーな感じで
削っていった感じです。(殲滅を早めるか、安定を重視するかは各位の考え方でしょう
今回は低速の頻度を高く入れてみたのですが
術忍の朧との相性が相変わらずよくて回避率が随分と高くなった感じでしたね。


こう言う相手の数が少ない相手だと
行動不能技に長けた仙論は、サポートやアタッカーを切り替えて使えれるので
結構相性よく戦える感じですね。
数が少ないボスが余り居ないのが難点では有るのですが…

オマケ 

禍神の使いVS仙論(まがつかみの使いVSせんろん)編

構成

名前 外見(種族) レベル 初期付与 使用技
禍神の使い 死人 60 反射結界 全体麻痺、蘇生・壱、焔風、禍神の力、沈黙の吠え声、破界の光・極、霧散
地獄送り 妖獣 58 再生 爛火・四、堕獄牙、霧散、結界破り、渾身撃、沈黙の霧
妖剣士 死人 58 刹那一閃、結界破り、三連撃
未熟魔 妖獣 58 魔の祝福・参、全体完全回復、詠唱の韻・極
魔誘い 妖獣 58 詠唱の韻・極、防御付与、渾身撃


余り苦戦すると聞かない禍神の使いですが
沈黙が三回も飛んできたり、特殊技の焔風が詠唱後に即飛んできたりと
アルゴ的に難易度が高く微妙に苦戦しつつもなんとか倒す事に成功しました。
(それでも倒してしまうのが禍神の使いの難易度の低さの証なのですが)

仙論の動き方としては、開幕に低速、催眠から大周天だったかな
途中で味方の被弾率が高く死亡者も出てきたので
途中からはサポートに徹して相手の行動障害に専念してみたりしました。
魅力装備が低かったせいか危うい所で2に催眠が決まらなかったり
ちょいとヤバかった場面もあったのですが
その後に立て直して倒す事に成功しました。

二度ほど沈黙を出来なかったので
その辺が陰陽としてはレジストしなきゃダメな場面で出来ないのが
装備不足かなーっと実感した所でした。


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