前哨戦-飛龍版-


対人のススメ

仙論は対人戦で旗薬としての地位を向上させる事が出来ました。
陰陽道、召還と比べるとイマイチパッとしない仙論の特化参ですが、旗役としてみれば使える技能が増えてます。
最近(2004/02)の対人戦では短期決戦が主流になりつつあります。
武芸、忍者、鉄砲鍛冶を狙うのが多く、最初に火力を集中して落とすことになるのですが
仙論は陣形在りで最速で出せる禁呪・絶を筆頭に役立つ、低速、暗黒、トドメに最適な華、五雷法と使い方によって役立つ技能があります。

私的ですが対人戦のコツでも記して見ましょう。
これはあくまで例え戦なので、この通りにやれば上手くいくとは限りません。
対人戦で連勝しようと思うなら装備を整え、スキルを磨いていくのが一番の早道でしょう。


対人の心得
先手必勝、攻撃は重ねる、無駄玉(術)は撃たない、先読みが大事、行動を声に出す、空気を読む、機を読む、負ける心がまえと、逃げる用意はしておく。
と、冗談も入ってますが(笑
構成上限りなく勝てない相手等も居たりするのは致し方ないのは覚悟しておくべきなのは確かにありますが
勝つ努力なくして、必勝なし。は、信長でも同じ事でしょう。
対人の仙論陰陽のスタンスとしては、アタッカーよりもサポートに回ったほうが効果的になりますね。
全体の術も大周天を入れて行くと、それなりに威力があるのですが、味方の火力が少ない場合を除いてフォローに回ったほうが確実でしょう。


実装編

相手によりベストな実装を合わして行くのが最善なのですが、その中でも必要な実装を記しておきます。
実装で間違わないためには「使わない術は入れない」のが一番でしょう。
対人を想定したNPC狩りの時は応用力が効く技能を入れておくのが良いでしょうね。

仙論重視
禁呪・絶、禁呪・縛、低速四、万雷、封神、五雷法、結界・四、略式結界、奇問遁甲、他+1

旗重視
禁呪・絶、呪縛、低速四、暗黒四、五雷法、催眠、結界・四、略式結界、他+2

N狩り重視
禁呪・絶、呪縛、低速四、万雷、五雷法、催眠、結界四、略式結界、奇問遁甲、他+1


大まかに分けて、この三系統くらいですね。
欲しいのが禁呪、絶、呪縛、低速(暗黒)、万雷(竜巻)、五雷法(華)、略式結界、結界・四
時点で欲しいのが、禁呪・縛、催眠、奇問遁甲です。
呪詛と全体術はかぶらないようにしましょう。片方で呪詛を付けて、もう一つは全体術で押すと良いですね。

他に入れる実装だと、幾つか候補がありますが、自分の場合だと外丹法・弐を入れる事が多いですね。
属性を上げる事によって、呪詛が効きやすくなり、属性の抵抗力もあがりますからね
術の威力UPに大周天、周天法・改を
刀鍛冶対策には魅了、活消しの呪殺等の術も有効でしょうね。


実践編

敵徒党
鍛冶L51、侍LV53、侍LV51、忍者LV52、陰陽LV49、神職LV50、薬師LV50

この編成だと最初に狙うのは侍の武芸です。
武芸は比較的にLVが上がりやすいので、侍の中で一番LVが高い場合が多いのも目安になります。
忍者より先に武芸を狙うのは、忍者より火力が高いのが一番の理由で、序に忍者より避けないからです。
2ターン目には相手のアタッカーを完全に潰して行く気でやります。
尚、これらは前哨戦か、こちらから叩く場合の限定としてになります。
叩かれた場合は受身に回るので、どうしようもない場合が多々ありますが、建て直し優先で頑張りましょう。


1ターン目
自分の行動としては、武芸に絶を入れていきます。
低速などの呪詛を入れて行かないのは、上記の通りに先手必勝で落としていくからです。
知力300を超えていれば武芸に絶は大抵入るので、叩かれて行動が遅れた武芸が攻撃する前に絶が入って痺れます。
自身の絶が最速で入ってれば、痺れている間に味方の攻撃が雪崩式に武芸に集中することでしょう。

2ターン目
武芸は死亡してるか略瀕死なので、続けて五雷法(華)を武芸へトドメに行きます。
相手の生命が低くなっていると守護が連発し、味方の殴りは阻まれることがあるのですが
陰陽の術は守護抜け、攻撃は絶対必中なのでトドメには最適なのですね。

3ターン目付近
様子を見つつ、呪詛、呪縛へ行きます。味方は沈黙を駆使してる場合は当然ながら呪縛は駄目です。
但し、相手の殴りアタッカーが多い場合は呪縛で行きます。開幕を過ぎた辺りになると殴りの威力がより高い、連撃を駆使してきますからね。
この時点ではフォローに回る傾向が高いです。
何故なら相手の回復も入れ始める頃で、先手必勝で倒した相手以外は、術で押し切れる程に生命が減っていないからです。

5ターン目以降
この頃になれば、蘇生、完全全体回復を入れてくるので注意が必要になりますが
相手も当然解ってるので、一所、陽動などに吸われてしまうかも知れませんね。運良く引かれなかった場合は術止めに回ると良いでしょう。
生命が減っている相手が居たらトドメに行くのも有効ですね。


対人戦の注意

1.行動前に声を掛けていく(痺れやミネがダブったりするのを回避)
1.先手必勝。
1.トドメをさす時はキッチリと確実に。
1.攻撃は重ねましょう。全体の3割り削るより1体を確実に。
1.バー読み、空気を読んでみましょう
1.相手の裏を読んで準備を通しましょう
1.行動を間違えただけでもそこから歯車が狂ったりします。
1.技能は基本的に全部覚えて行きましょう。


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