陰陽奉行試験


ぶぎょう ―ぎやう 1 【奉行】
(名)スル
(1)上の者の命によって事を執行すること。また、その人。
(2)武家時代の職名。政務分掌により公事(くじ)を担当し執行する者。鎌倉幕府が各種の奉行を置いたことに始まり
豊臣氏は五奉行を置いた。江戸幕府では、寺社・町・勘定の三奉行をはじめ、中央・遠国に数十にのぼる奉行を設置した。


大辞林 第二版より


(3)奉行(勲功12000)
寄合所で、奉行試験の昇進クエストを受けていること。
戻橋の鬼女を倒した戦闘の終了時に戦闘不能状態でないこと。倒すときに、旗頭であるか否かは不問。


もどりばし 【戻橋】

歌舞伎舞踊の一。常磐津。新古演劇十種の一。本名題「戻橋恋の角文字(つのもじ)」。河竹黙阿弥作詞。1890年(明治23)東京歌舞伎座初演。渡辺綱が鬼女の片腕を切り落としたという伝説を脚色したもの。

大辞林 第二版より


ストーリー
(大幅に寄り合い所から引用)

最近夜の町中で怪しい姿をした女を見たので調査をしてほしいとの事で
町中にいる吉兵衛(甲府だと神社前に居ます)に話を聞き「戻橋の鬼女」ということが判明。
そこで「戻橋の鬼女」を再び封印する儀式に必要な「昇仙峡の水」「猩々草」「」「御神酒」「火粒石」を探しるのが最初のクエストです。
その間に禁呪師が封印に必要な刀を探しておくことになる。
(信長時間で一日、実際だと一時間ほど?)


各地を回って集めたアイテムを禁呪師に報告。ここで破邪刀「髭切」(攻撃42 全属性+10 魅力-10)を手渡される。
剣術系武器で妖力・門外不出で装備可能なのは陰陽師のみ。刀のグラなので、お洒落アイテムとしても使えます。
神社にいる吉兵衛に話をする。すると「出た〜〜!」との掛け声と共に神社の階段を上った後ろに「戻橋の鬼女」が出現。
破邪刀「髭切」を装備した陰陽が話しかけると戦闘突入
そして鬼女を倒し、禁呪師に報告すると破邪刀「髭切」と共に封印してクエスト終了。


奉行クエストが発生すると呪禁師から依頼が来ます。
各種アイテムを集めるのは一人でも行けますが、NPCを倒さないと手に入らない品物は一人では難しく徒党で取りに行きます。
先におつかいアイテムだけ入手してから徒党を組み、鬼女まで一気に倒してしまいましょう。

昇仙峡の水
昇仙峡にいる水蛇がドロップ、取引可能。水蛇は弱く、ソロでも倒せないことは無いですが、陰陽ではやや辛い敵です。徒党を組んで倒すのが良いでしょう。体感的に1/5くらいで落とすことでしょう
猩々草
富士地下洞窟にいる「喰屍鬼」がドロップ。確率は1/5程度、最初の分かれ道の湖畔に出現します。LV35なので断片も落とします。断片徒党の序で手に入れるのが速いでしょう。
駿河などの交易所で売っている。取引不可。昼の間だけ開いてます。暇を見て買っておくと良いでしょう。ログアウトすると消えてしまいます。
御神酒
神職が作成できる。売れるアイテムでは無いので、知人や徒党を組んだ方に作ってもらいましょう。
炎紋石
甲斐の本栖湖(右から二番目)あたりにいる炎紋蛇がドロップ。喰屍鬼と同じく徒党で倒すのが良いです。ソロの忍者さんが結構狩っている様で、たまに枯れてたりします。


ルートとしては、塩>御神酒を自力で入手。
徒党を組んで、昇仙峡の水>炎紋石>狸々草>鬼女と進むのが楽でしょう。


戻橋の鬼女

婆系のNPC。1体のみなので、高LVならソロでもいけそうな気はしますが、眼光があり事故る事必須な感じです。
やはり徒党で倒すのが楽でしょうね。
LV30代位だと戻橋の鬼女も結構強いので、七人のフル徒党でやるのが良いでしょう。
鬼女は、眼光、叩き割りがメインです。
忍者さんが居れば痺れ>不意(三連)のボス戦のセオリーで、陰陽としては呪縛や単体術で撃って行くのが良いでしょう


LV40程になれば3.4人で組んでも倒せるでしょう。
アタッカーが二人も居れば数ターンで終わるとは思います。


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