陰陽家老試験


かろう ―らう 0 【家老】
(1)武家の重臣で、家政を主宰し家中を統率する者。また、その職名。江戸時代には、一藩に数名おかれ、多くは世襲であった。年寄。宿老。老(おとな)
(2)江戸時代、商家で家務を総括する手代。
大辞林 第二版より


(3)家老(勲功44000)
寄合所で、家老試験の昇進クエストを受けていること。自国の合戦において、敵本陣の軍師、四天王、大名のいずれかを倒すこと。
該当NPCを倒した戦闘の終了時に戦闘不能状態でないこと。倒すときに、旗頭であるか否かは不問。


稲葉一鉄
いなば-いってつ 【稲葉一鉄】
(1515-1588) 戦国時代の武将。美濃曾根城主。名は良通または長通。一鉄は号。はじめ守護代斎藤氏に仕え、のちに織田信長・豊臣秀吉に仕えた。
大辞林 第二版
(2)斎藤家四天王の一人。僧武将。必殺技として頑固一徹、天武光臨、薬師如来法、蘇生等を持つ。斎藤家四天王では二番目の弱さと評判である。


編成 LV 初期
稲葉一鉄 50 頑固一徹 僧兵連撃 天部光臨 薬師如来法 完全全体回復 蘇生
稲葉貞通 50 蘇生
稲葉重通 神主 50 蘇生
稲葉直政 鍛冶 50
斎藤家川並衆 忍者 50


稲葉一鉄らの特徴
強いボスにありがちな、お供の2番手も痛い特徴です。
初期の一鉄も非常に痛く、二人の攻撃が開幕重ねて食らったら覚悟を決めた方が良い。
回復が1の一鉄のみなので、持久力は低い方でしょう。
但し、蘇生を使えるのが三人も居たり、一鉄が全体完全回復を持つので、自由に動かすと振り出しに戻る危険性をはらんでいます。

1.稲葉一鉄(僧)
初期の攻撃が痛い。普通に殴られるだけでも痛く、僧兵連撃で炎が出ると痛すぎる。準備無しの天武光臨は1000〜1200程。
頑固一鉄は、武将版一所懸命改で、三度食らって三度共全員引っ張る凶悪ぶり。三ターン一鉄から動かせないので術が通りまくりになってしまう。
僧の技能である術も使ってくるが、それらは固有の必殺技に比べれば対したことは無い感じ。

2.稲葉貞通(侍)
典型的な腕力侍。五連撃改を結構頻繁に使ってくるので、全体術の後に食らうと瀕死か死亡が待ってたりします。
守護に回避も結構良いようで、反撃で忍者さんを葬って下さったりと一鉄並に大暴れして下さります。
絶8割、縛6割程度で効いてくれたので結構お馬鹿な様子。

3.稲葉重通(神職)
神職系の術の威力はそれなりに痛く。攻撃もそれなりに痛い。武将なので蘇生、詠唱極めを持ってるのが注意点。
詠唱極>完全全体回復と言うインチキっぽいコンボをやって下さいました。

4.稲葉直政(鍛冶屋)
刀で殴りな鍛冶屋。鍛冶屋のワリに徒党の中で、一番最初に狙う相手となります。攻撃は基本的に殴りだけの様子。
連撃系は使ってくるものの上記に比べれば格下である事は間違いありませんね。

5.斎藤家川並衆(忍者)
忍者。直政と同じく殴らせて、放置気味になります。呼び出しがあるので、それだけは注意かな。
試しに催眠を打ったらバッチリ決まってしまいました。ややお馬鹿のようです


倒し方
倒す順番としては、4→2→1→3→5で、4→2→までは、確定で倒していかないと難しいでしょう。
守護や反撃を持つ2の侍を倒せるまでが一番しんどいのですが、ココを乗り切れば勝利の方程式は見えてきます。
仙論陰陽としては兎に角1と2を自由にさせない事が最重要です。
1.絶>2.絶の繰り返しが、比較的に効き、1.絶>2.縛が効くと楽になりますが、基本的に絶>絶で行動を封じて行きましょう。

序盤
1ターン目。開幕は初期のを優先して消していくことになります。まで消して行かないと一発が痛いからです。
注意するのは1と2で、開幕1を痺れ斬りで停めようとしても2が守護して停めてしまうのが難点です(反撃も痛いです)
そこで、絶を使って1を停めます。相手は曲りなりにも四天王の武将なので、英知を貰ってないと結構スカってしまいますが
気合、薬、知力付与で補いましょう。知力280↑在れば、まぁまぁで停まってくれます。

2ターン目。鍛冶屋さんは二回の極を重ねて行きます。一枚では、1と2の攻撃を受け止めるのが辛いからですね。
陰陽は次に2の攻撃を止めます。絶か縛で、決まる確立としては絶が高いのですが、縛もそれなりに入ります。
縛が入れば、2を暫く停めれるので入ると序盤の安定性が高くなります。

中盤
天武光臨等をやり繰りして、4を倒せれば中盤に入るでしょう。
4が死亡後は蘇生を停めるので、ミネ待機は当然必須になります。ココまでで、術と連檄の連携によって味方にも死者は出るでしょう。
蘇生や全体回復で薬師さんのヘイトが上がってるので、ヘイトコントロールに注意しましょう。
陰陽はココでも1.2に交互に絶を飽きずに入れておきます。
英知を入れてもらえば入る確立はグッと高くなるので、神職さんの暇があいてれば是非入れてらいましょう。
1ターンに一回絶か縛を入れていくので、気合も尽きかける事がありますが、他に惑わされずに1と2に交互に入れるようにします。

2の生命が半場になると、呼び出し、蘇生が比較的に多くなってくるようです。
神職さんは余裕があれば死の唄を入れると、1が活力を対抗して入れてくるようになります。
1が天武光臨、頑固一鉄やらの厄介な技を使われるより、余程助かるので活力を入れて貰えると楽になりますね。


終盤
2が死亡すれば、終盤戦でしょう。残る怖い敵は1のみ。
1以外は減った生命から一撃で味方を倒してくれる威力までは無いので、ある程度の放置で構いませんからね。
しかし、呼び出しで新たな敵を呼ばれると厄介なので、呼び出しは要注意です。
頭数が少なくなると蘇生も結構来ますが、蘇生がある程度通るのはある程度仕方ないですね。呼びされるよりはマシです。
頑固一鉄が来ると呼び出し、蘇生が停めれないので厄介ですが、3ターンで切れるまで焦らずにやって行きましょう。


挑戦時の編成
鍛冶屋(鎧)、侍(二刀流武芸)、侍(武士道)、忍者(忍法)、陰陽(仙論)、神職(神楽)、薬師(神通)

回復1なので、如何に敵を自由に動かせない事かで勝敗を分けてきますね。
アタッカーとしては、二刀流侍、忍者に任せることになります。
盾は鍛冶屋、武士道侍が、先手を持って潰していく役割を担うのが、自分な陰陽(仙論)
絶、縛を駆使して潰していく地味ながらに効き具合で、戦闘の鍵を担うことになるのでした。
回復は天武光臨以外は単体回復の方が良さそうですね。
やはり薬師にヘイトが集まるのが一番危険度が高いので、薬師さん以上に徒党員がヘイト上げないと危ないようです。

ちなみに稲葉一鉄に挑戦する徒党編成で多いのは、鍛冶屋、侍、侍、忍者、神職、僧、薬師です。
ボス戦には二枚の回復で安全の頻度を高めて行くのが定番ですね
他にも全職徒党で行って見ても面白いんじゃないかなと思いましたね。


挑戦時の実装
絶、縛、催眠、低速、煉獄、万雷、封神、内丹法、結界、火炎四

この内で実際に使ったのは、絶、縛の二つ殆どでした。使用頻度だと絶8割、縛2割位の程度でしょうか。
絶を二人交互に打つのが基本となるので、実際には結界や煉獄を打つ暇が全く無かったのが実情です。
2を落とすまでになれば、余裕が出てくるのですが…
それでも呼び出し、蘇生を防ぐのには絶が適しているので、絶の頻度は高かったですね。

装備は始めは生命重視の装備にしてましたが、絶を絶やさないように気合と生命のバランスに変えました。
生命2500+気合3200+知力付与程で、3200↑以上あれば絶が途切れることは少なかったようです。
服用した丹は、知、技、神、土、火です。
試しで火炎を打ってみようと言う事になったので、飛脚の変わりに技丹飲みも考えてですね。

ちなみに火炎四は丹入りでも300弱程度と、入れても無駄と判明しました。
封神は打つ暇が無かったのですが、無属性性能からして2000程度の威力を出せるとは思います。



後書
と言う事で、前回の合戦で家老試験が発生してたので行って見たのですが…兎に角疲れました。
仙論陰陽と言う職柄、四天王では倒せるの選択の幅が狭くなるのですが
自分が計画していたのは、同じ四天王でも氏家(侍)でした。
斎藤家の四天王では一番倒しやすいとの評があったからなのと、特化の仙論との相性を考えた時に一番良い選択だと思ったからです。
しかし、当初の目論見は武将徒党構成中に、氏家に先に行かれた方が居て計画は早々と頓挫^^;
そこで二番目に弱い稲葉となったワケですが…コレがまた、6度の挑戦に渡る茨の道になったのでありました。

割れる
割れる
割れる
割れる
割れて入れて旗折れ
割れずにやっと成功。

こんな感じで、悲運の割れまくりな挑戦でした。
誤解の無いように言って置きますが、取り付き、割れた人が下手と言うワケではありません。
コース的な位置取りは理想的だったし、経験豊富な武将徒党の方々に、家老挑戦の自分が混ざってる状態です。
普通で言えば、自分が一番割れても不思議は無い編成です。

結局、徒党員全員で取り付けたのは・・・二度だったかな。
割れないようにするには
義龍(敵中後)から崖を飛び降りる時に着地キャンセルを、テント内に入る直前で、微妙な誤差は手動で移動、後は基本的に自動追尾。
で、上手く行くらしいのですが…どうもラグせいなのか、上手く行かずに失敗の連続でした。
一人は取り付きの状態で真ん中辺りに居て入れ無かったりと??な状態もあったりでしたね。
(幸いにして自分は一度も割れませんでした)
6人で取り付いた時に結構安定して行ったのですが、肝心な時に絶、縛が決まらずに旗に直撃して旗折れもあったりして
四天王となると、仙論も確実性が低いなと感じたりしました。

そして
何度も何度も稲葉(敵本陣四天王)に挑戦して
それでも付き合ってくださった皆様方に感謝の意を。
武将徒党の皆さん
支援の皆さん
転生の皆さん
そして合戦に関わった皆さん達に有難う御座いました。


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