陰陽戦式


基本的にバー読みをする役目なのは侍、忍者に限られてましたが、現在(2008/04)は陰陽にも金縛り、催眠、絶と行った停めれる術がありますので
従って停めれるで在ろう時ならバー読みをして術止めをすればボス戦で頑張って止める事が必要です。
ヘイトコントロールで敵の攻撃を集めるのも必要ですが
完全全体回復が着そうな時に、全体術動作に入ったのでは、ガッカリなので最低限のバー読みを覚えて見ましょう

その前に。陰陽の術で停めれるのは、金縛り、催眠、絶、魅了、手裏剣、でしょうが
手裏剣以外は、この手の縛り系の術が先に相手に決まっていると重ねが出来ません
先に金縛りが効いた場合は、必ず相手が動作してから入れるようにしましょう
(ただ、この後でもレジスト耐性が上がってるので効きにくくなります。)
相手の名前が白から青に変わり、行動バーが出たら再度入れていけば相手の準備動作は停めていけるでしょう。
この辺のタイミングは一定のタイミングで動かないPC相手が最適なので、合戦に通うと覚えやすいですね。


バーの種類

【極短】すっぽ抜け、回避

■■【短い】通常攻撃、連撃とか

■■■■【中短】各種準備、三連撃等、低速等、金縛り、逃走とか

■■■■■【中長】一所、5連撃、単体回復、全体回復、看破、恐怖沈黙、呪縛とか

■■■■■■■【長い】結界、弓攻撃、準備なし必殺技とか

■■■■■■■■■■【最長】、上位術、蘇生とか後


かなり・・・大雑把ですが大体こんな感じです。
一番重要なのは、中短で、大雑把に分けると見分けやすいのですが、如何せん、この中短位の術が豊富すぎるのが難点でもあります。
上位術が繰るかと思いきや、実は暗黒を打ってきて呪詛だったり、逃走だったりと・・・
じゃあバー読んでも意味無いじゃん、と言う事になるのですが
バーの上に出る名前
行動すると色が変化する白>青のタイミング
消費気合度から読んでみる、の三つを組み合わせることによって、ある程度範囲を絞れてくるわけですね。
または、蘇生を使ってくるNPCに対して呪縛が決まっていると、行動するのは術になるので、蘇生やら何らかの術が来ることを察する事が出来ます。

取り敢えずは中短と中長のバーの長さをの違いを覚えて、相手が行動した後に使ってきたどうかを把握できるようにしておけば、何か着そうだなーっと、予防措置で備える事が出来るでしょう。
準備動作はウェイトが結構あるので、怪しいな。と思ったら金縛りや絶にカーソルを合わせておいて
行動アニメーションが出たら直ぐに決定すれば、間に合う事も出来るので、ある程度だけの予知だけでも出来る出来ないでは大違いです


ヘイトコントロール

最初にヘイトという言葉を使いましたが
知らない人が居られると思うので、一応解説しておきますと、ヘイト=標的度、と思っていただければ幸いです。
ヘイトが上がれば上がるほど、相手も怒り心頭でこちらに向かってきます。
こうやって味方に向けられていた標的を反らしたりするのをヘイトコントロールと呼びます。
ヘイトがどの程度なのかは、NPCのネームを切り替えれば、赤、オレンジ、黄色、白になっており。
白がヘイト0、赤がMAX状態です
但し、飽く迄、ヘイト度を上げるだけなので、強制的に敵をこちらに向けさせるものではありません。
(侍の一所は強制的に攻撃目標を集めるので違います)
また、標的度はNPCにしかありませんから、ヘイトコントロールをするにはNPCのみとなります。
あくまで標的度なので直撃食らったりすることもあります。


ヘイトの上げ時ですが、序盤に上げると攻撃が集中しすぎて死亡しかねない状況になります。
盾として死にに行くならそれでも良いですが
それはまぁあんまりなので序盤は術止めに回ったり、場合に低速などの呪詛系や
ダメージを上げるのに周天極等を入れておきます。
初っ端に大周天などの白△入れる人がいますが、割合消され易いのでターンをずらすのが良いでしょう。
鍛冶屋さんの極みが安定になったら、ヘイトの上げ時がやってきます。
この前に結界や召喚して自らの盾度を上げて置くことが肝心です。結界が無い陰陽は紙状態ですからね。

例:某ボス

開幕【1ターン】縛り系or呪詛から入ります。

序盤【2〜4ターン】催眠やフォローに徹したり△付けていきます。

序盤過ぎ【5〜8ターン】結界後にヘイト上げにアタック開始。自然と上がっていきます。

中盤〜【9〜 ターン】蘇生が通らないように停めたりして、アタッカーとして数を減らしていきます。
(強さによって順序通りには先ず行かないでしょうから、大よその感じとしてみてください。)


ヘイト上げ方は、呪詛系、単体術、行動不能技でも行けば、上がっていきます。
基本的に上位術を連発すればヘイトは上がる。と思えばよいでしょう。
集めるヘイトの量は
回復役、神職よりも確実に集めておかないと駄目で、それ以外はヘイトを上げているに入りませんが
最近は単体術の使用であがり難くなってますね。
ヘイトコントロールする時は陰陽がヘイトを上がりやすい技能を積極的に使っていきましょう。

ココで要注意なのは相手が武将だと3連撃〜5連撃を連発で食らってあっという間に結界が破壊されることです。
このようなタイプの武将、お供には、結界が割れる限界値まで食らうのでヘイト上げも大変なのです。
よって連檄が多い敵はどうしても盾陰陽には苦手の部類になります。
無理してヘイトを上げずに痛い敵を停める様に徹した方が無難かもしれません。
同じく一発殴られたら死ぬような痛い敵もヘイトを集めるのが大変危険で難儀ですが
連撃系を使うボスよりは組みやすいかな。

それでも上げる時は上げないと駄目なので程度とタイミングが肝心になります
ヘイトが集まってきてると感じたら攻撃術を一旦停め
割れる前に結界を張りなおししたり、呪詛等を打って、凌ぐことが肝心となります。


盾陰陽の場合、ヘイトを集めて死亡すると、復活させて貰っても、丹が切れてる状態になるので呪詛が効きにくくなってしまいます。
呪詛が効きにくくなると言う事は、沈黙が効きづらい、縛りも効きづらいとなるので、徒党の戦力がダウンしてしまい
また、せっかく集めたヘイトが0に戻ってしまいます。
一撃死するような腕力が突出してる敵なら
兎も角、盾陰陽は死ぬことと見つけたり〜では、ヘイトを集める以外のデメリットが出ることを覚えておきましょう。
味方が崩れる掛けてる時は死に覚悟でヘイトを集めることは大事ですけどね。


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